キネシオテーピング協会とは

キネシオテーピング協会とは、キネシオテーピング法の普及を目的に、その技術を活用する協会員(トレーナー、プラクティショナー、指導員)によって構成される団体です。

1980年に現在キネシオテーピング協会会長を務める加瀬建造によって開発されたキネシオテーピング法は、以来、さまざまな試行錯誤を重ねながら、常に進化し続けてきました。そして現在では国内7支部、世界でもアメリカ、ヨーロッパ、アジア、オーストラリアなど20ヵ所に支部拠点を持つ大きな組織に成長しています。

キネシオテーピング法がこれだけ世界に飛躍的に広がったのは何故でしょうか。その背景には常に、たった1本の伸縮性テープによって、治療が困難とされる怪我、障害を回復させるキネシオテーピング法に共感した人々の「このテーピング法をさらに広めることによって、人々の健康なくらし、幸せな生活を実現したい」と願う情熱がありました。その情熱は、世界中の国々を結ぶ治療法として言葉の壁を越えて広がっていき、いまやキネシオテーピング法は、医療、老人介護をはじめとする、多様でボーダレスな治療現場からスポーツの分野にまで幅広く活用されています。

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