お知らせ

キネシオテーピング協会会員へ シンポジウム参加について

date:2015/08/31(月)

会員各位

キネシオテーピング協会は、三十年という年月をかけテーピングというスキルを通して自然療法の神髄とそのあるべき姿を顕現させるべく、教育活動と普及活動に専心しております。その目指すべき方向は、会員一人一人が各々の暮らしの中にキネシオテーピングの技術と考えをもって健康と福祉の意識を高め、痛みや病気に負けない力強く生きる日々を積み重ねることにあります。

その考え方をもとに、キネシオテーピングの広範囲への普及と正しい施術方法の実現者として、認定資格制度を設けています。認定資格はご存じのとおり、CKTT(基礎修得者)、CKTP(認定施術者)、CKTI(認定指導者)とあります。CKTTは周囲への普及、CKTPは治療院や病院、現場での正当なキネシオテーピングの施術、CKTIは公開講座の開催を含め公共の場へ向けての、公式教材による講座の開催を認められた指導のスペシャリストとして位置付けられています。

キネシオテーピング協会は原始的で曖昧な部分を含む自然療法を脱却すべく、資格保有者の質の向上と、真に指導するに値するキネシオテーピング法を求めて、世界組織からの情報提供、国内でのキネシオテーピング療法学会の設立などをおこないました。そこからキネシオテーピングそのもののステイタスの確立と、資格保有者自身へスキルとインテリジェンスの質の向上に全力を傾けております。

会則やその他でも勧奨しておりますように、学会や臨床研究発表会、海外シンポジウムへの参加は資格保有者のみなさまの権利であり、そこから高い品質のキネシオテーピング施術、レクチャー、ハイレベルのセミナーが生み出されることになります。そして、世界はそれを求め始めています。また、みなさまにはそれを実現していくことが義務であると知って活動していただくように、ここに通達いたします。とくにCKTI資格を保有される方々は、キネシオテーピング協会におきましては、リーダー的立場でもあり、幹部候補生と目される位置におります。その資格を維持更新していただくためにも、上記を深く了解されたうえで、更新前に必ず学会、シンポジウムに参加してください。

平成27年8月吉日

キネシオテーピング協会

教育部長 岡根知樹

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