

キネシオテーピング法が始めて開発されてから、はや25年以上が経ちました。今ではさまざまな学術臨床を通して、世界30カ国以上で一般障害からスポーツ障害まで幅広い疾患に対するテーピング法として知られています。
キネシオテーピング法は、単なる「貼り方」を教える講座ではありません。それぞれの「痛み」がどこから来るのか、その原因を8つのスクリーニングテスト・関節可動域からの筋肉の特定・筋肉以外の靭帯や浮腫に対するコレクションテクニックの組み立てによる「見立て」の理論に裏づけられたものです。

10(人)の症状には10(種類)の原因があります。
それをきちんと見立てることの出来る技術と知識が必要とされています。
そのような「見立て」をマスターし、テーピングのプロとなるまでの技術・知識の習得を一連のプログラムに基づくカリキュラムになっています。

キネシオテーピング法にとって、キネシオテーピングの各講座の習得は大きな柱です。講座を受講し、キネシオテーピングの理論を知ることは、とても重要なことです。これから紹介する講座をマスターすることで、より一層キネシオテーピング法を理解できます。各講座を修得し、あなたもキネシオテーピング法の見立てを、より深く学んでください。

ベーシックとは基礎、基本という意味です。この講座では、キネシオテーピング法の基本分野、基礎知識を学習します。
基礎講座

コンデショニングとは、身体の調整、体調を整えることを意味します。
コンデショニングセクションでは、部位別に上肢編と下肢編の2講座があります。この講座では、キネシオテーピング法独自の人体の見立てと、それに基づいたテーピング法を学習します。
部位別(1)講座
部位別(2)講座

部位別セクションでは、関節の動きとそれに関わる筋肉群から障害のある筋肉を見立てる方法と、それに基づいたテーピング法を学習します。
部位別(3)講座
部位別(4)講座